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RICOH CX1
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2008年9月発売のR10の後継モデル。カメラらしいクラシカルなフォルムや7.1倍ズームレンズはそのままに、撮像素子を1/2.3型有効1,000万画素CCDから、1/2.3型有効929万画素のCMOSセンサーに変更。同時に、3型の背面液晶モニターは46万ドットから92万ドットに高精細化している。シリーズ名もRからCXに代わった。

レンズは焦点距離28~200mm相当、開放F3.3~5.2。R10と同じレンズユニットを使用し、ダブルリトラクティングレンズシステムも継承する。イメージセンサーシフト式の手ブレ補正機構も搭載。引き続きマイセッティングモード、顔検出、1:1モード、再生モードでのレベル補正およびホワイトバランス補正なども利用できる。

CMOSセンサーと新画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIV」の組み合わせにより高画質化を図った。加えてCMOSセンサーの連写性能を利用し、従来なかった撮影機能を実現した。

ダイナミックダブルショットモードでは、シャッターボタンを1回押すだけで、露出の異なる2枚の静止画(短時間露光と長時間露光など)を撮影。合成することで、ダイナミックレンジの拡大を図る。拡大効果は「微弱」、「弱」、「中」、「強」から選べ、最大でレンジ幅を12EV相当まで拡大できる。

フル解像度(3,456×2,592ピクセル)での連写性能は4コマ/秒。ただし画質モード「Fine」でのフル解像度、3:2、1:1では、60コマ以降の連写速度が3コマ/秒になる。記録解像度640×480ピクセル、画質モード「Normal」では、約1秒間を120コマ/秒、あるいは約2秒間を60コマ/秒を連続撮影できる。

本体サイズは101.5×27.9×58.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約180g(バッテリー、SDカード、ストラップ含まず)。
本体色は、ブラック、シルバー、シャンパンロゼ。

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「レンズの解像度が追いつかない」 「ノイズが増える」 「画像ファイルサイズが増加する」 など、これまで一部で弊害が叫ばれてきた画素数の増加競争ですが、その流れは止まらず、ついに1/2.3インチCCD/CMOSで1200万画素の製品も各社で登場し始めました。 一方リコーはダ...
2009/02/19(木) 22:00:45 | コンピュータの話題をBlogで

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