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Leica 3機種
M8.2
leica_M82.jpg
2006年秋発売のM8のリファインモデル。
新機能として、「スナップショット」モードを追加。シャッタースピードダイヤルに新たに設けた「S」ポジションにすると、シャッター速度、ISO感度、ホワイトバランスを自動で設定するもの。Mマウントなので絞りはユーザーが決定、そのほかの主要な設定をカメラに任せるモードとなっている。絞り優先AEはM8から引き継ぐ。

撮像素子は18×27mmの有効1,030万画素CCDで、実撮影画角はレンズ表記の焦点距離の1.33倍に相当する。最高感度はISO2500。


ローパスフィルターは非搭載。モアレはデジタル処理で除去する。別売のUV/IRフィルターで、赤外カット率を向上させることができる。測光は従来と同じくTTL中央部重点のみ。シャッター中央の白丸の反射を測っている。5段階表示の露出計をファインダー内に装備。

レンジファインダーは有効基線長47.1mm、倍率0.68倍。ブライトフレームは24mmと35mm、28mmと90mm、50mmと75mmの組み合わせで、パララックス自動補正機能がつく。

レンズマウントはライカM。引き続き6bitコード付きレンズの識別に対応し、レンズに合わせて口径食を低減するなどの効果が期待できる。

本体サイズは138.6×36.9×80.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約545g(バッテリー含まず)。
RAW現像ソフトとして、Capture One 4が付属する。

ライカ



D-LUX 4leica_D-LUX4.jpg
有効1,010万画素の1/1.63型CCDや、24~60mm相当(35mm判換算)、開放F2~2.8の超広角ズームレンズを搭載した製品。パナソニックが8月に発売した「LUMIX DMC-LX3」と共通仕様の姉妹機と考えられる。DMC-LX3と異なりグリップ部が張り出しておらず、すっきりした外観となっている。

プログラムAE、シャッタースピード優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出の各露出モードを装備。顔認識や追尾AFも利用できる。
カラーマッチング、コントラスト、鮮明度はライカ独自の設定になる。「プロ仕様のフィルムをプロラボで現像してきたライカのシステムカメラユーザーにはなじみ深い画像特性に合わせた」としている。

本体サイズは108.7×27.1×59.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は228g。別売でレザーケースを用意する。



C-LUX 3
leica4_C-LUX3.jpg
35mm判換算で焦点距離25~125mm相当の画角をカバーするコンパクトデジタルカメラ。撮像素子は、有効1,010万画素の1/2.33型CCD。顔認識、追尾AF、パワーLCDモードなどを採用し、パナソニックの「LUMIX DMC-FX37」の姉妹機と見られる。

レンズはライカDCバリオ・エルマリート。開放F値はF2.8~5.9。光学式手ブレ補正機構を備える。

本体サイズは95.8×22×51.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は126g。ボディに合わせたカラーのレザーケースを別売で用意する。


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