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RICOH デジカメ2機種
R8


Caplio R7の後継モデル。ボディはアルミ製で、直線を強調した意匠を採用。上カバーには、ヘアライン加工を施した板状のパーツを使用するなど“道具感”を打ち出した。

同社が2001年から使用していたファミリーネーム「Caplio」を2008年春モデルから廃止する。Caplioには、“やさしい”や“かわいい”といったイメージがあったが、今後は型名を記号のみにすることで「実用的な道具」としてのイメージを訴求していく。

撮像素子はR7の1/2.5型有効815万画素から1/2.3型有効1,000万画素になった。最大記録解像度は3,648×2,736ピクセル。画像処理エンジンは「スムースイメージングエンジンIII」をR7から引き継いだ。従来機種で見られたISO感度の違いによる色ズレを低減しているという。最高感度はISO1600。顔検出機能を備え、人物の顔に最適なピント、露出、ホワイトバランスで撮影できる。CCDシフト式手ブレ補正機構も搭載する。
レンズは35mm判換算28~200mm、F3.3~5.2の光学7.1倍ズーム。従来モデルからフォーカスなどの動作音を低減している。

ズーム速度は、レバーを操作する角度に応じて、2段階に変速する。R7では、メニューで設定していた。さらに、R7にあった十字ボタンの機能を「ADJ.(アジャスト)方向」キーに集約した。これまでメニュー画面は十字キーで操作していたが、R8ではADJ.方向キーで操作可能になった。

本体サイズは102.2×26.1(最薄部22.6)×58.3mm、バッテリーとストラップを含む重量は約191g。

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R50
r50l.jpg

エントリー向けとなるニューラインの薄型モデル。
撮像素子は1/2.3型有効1,000万画素CCD。最大記録解像度は3,648×2,736ピクセル。最高感度はISO3200。レンズは35mm判の焦点距離が35~180mm、F3.5~5.6の光学5倍ズーム。

本体サイズは97.3×23.4(最薄部22.4)×56.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約116g(本体のみ)。

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