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Panasonic LUMIX DMC-L10


2006年7月に発売した「LUMIX DMC-L1」に続く同社デジタル一眼レフカメラの第2弾となる製品。ライブビューを利用した顔認識AF/AE機能をデジタル一眼レフカメラで初めて搭載した。また、マルチエリアAFやインテリジェントISO感度コントロールなど、同社のコンパクトデジタルカメラで採用している機能を取り込んでいるのも特徴。液晶モニターにはバリアングルタイプを採用した。
撮像素子は新開発の4/3型有効1,010万画素LiveMOSセンサー。超音波振動を利用してローパスフィルターに付着したゴミを除去する「スーパーソニックウェーブフィルター」(SSWF)を搭載する。画像処理エンジンはヴィーナスエンジンIII。

今回レンズキットとして同梱するLeica D Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.は、コントラストAFにも対応した初のレンズとなる。同社では、今後発売するすべての交換レンズを位相差検出とコントラスト検出の両方に対応させるとしている。コントラストAF非対応のレンズを装着した場合でもファインダー使用時はAFを利用できるが、ライブビュー中はMFとなる。

ライブビュー画面を利用した画質調整機能も新たに搭載。ホワイトバランスや画質調整機能「フィルムモード」の適用結果を、撮影することなくライブビュー画面で確認できる。なおフィルムモードには、L1で搭載していた7つのほか、「ノスタルジック」と「バイブラント」(超ビビッド)を新たに追加した。また、露出補正を反映した映像をライブビューでリアルタイムに確認できる。

ファインダーはペンタミラー式。L1より1段明るくなったという。視野率は約95%。倍率は約0.92倍だが、同梱の1.2倍マグニファイヤーを装着することで、約1.12倍となる。アイポイントは約18mm。ファインダー内情報表示に、ISO感度が加わった。

本体サイズは134.5×77.5×95.5mm(幅×奥行き×高さ、突起部を除く)、本体のみの重量は約480g。キットレンズ(Vario-Elmar 14-50mm F3.8-5.6)、バッテリー、メモリカードを含む重量は約973g。

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