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NIKON 2機種
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D3
D2Xs」の後継となる製品で、同社製デジタル一眼レフカメラのフラッグシップ機。報道、スポーツ、コマーシャルなどのプロユーザーと、アドバンストアマチュア層向けとされる。

D3では撮像素子のサイズを、D2XsのDXフォーマット(23.6×15.8mm)から35mm判サイズ相当(36×23.9mm)に変更した。したがってレンズ表記どおりの画角で撮影が可能になった。同社ではこのフォーマットを「FXフォーマット」と呼ぶ。
撮像素子はFXフォーマットで有効1,210万画素のCMOS。同社の開発による。DXフォーマットでのクロップ撮影時には有効510万画素となる。読み出しは12チャンネル。 画素ピッチは8.45μmで、広い画素ピッチを活かして常用感度ISO200~6400を実現した。拡張設定でISO100~25600での撮影も可能。連写枚数はFXフォーマットと5:4で9枚/秒、DXフォーマット時は11枚/秒。起動時間は約0.12秒。

製品情報


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D300
D300が使用する撮像素子は有効1230万画素のCMOSセンサー。先日ソニーからCMOSセンサー「IMX021」が発表されたが、D300のCMOSはこれをベースに専用のカスタマイズを施したもので、汎用品ではないという。撮像感度はISO 200~3200が常用域。さらに1段の増減が可能で、トータルではISO 100~6400相当の範囲で使用できる。

ニコンとして初のゴミ取り機構「イメージセンサークリーニング」がD300に搭載された。光学ローパスフィルタを4種の共振周波数で振動させ、きめ細かくゴミをふるい落とすというもの。ちなみにD3には同機能が搭載されていない。

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