スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


CANON デジカメ2機種


PowerShot S3 ISの後継モデルで、手ぶれ補正機構、光学12倍ズームなどの基本機能を引き継ぎつつ、有効画素数やISO感度などの性能を向上。新機能としてフェイスキャッチテクノロジーや赤目補正機能などが追加された。

有効600万画素から有効800万画素に高画素化。デジタルズームを使って画質の劣化を気にせず864mm相当(記録画素数1600×1200ピクセル)の超望遠撮影が可能。ISOは1600となり、ISOオート/高感度オート時にもISO感度が確認できる「ISO感度表示」や手ブレ限界までISO感度を上げられる「ISOブースター」機能も搭載されている。

また、人物撮影の精度を上げるため、シャッターを押すと自動的に人の顔にピントと露出を合わせる「顔優先AF/AE/FE」機能や赤目補正機能が加わった。連写中もピントが合わせられる「AF連続撮影」機能も追加されている。さらに、EOS用のスピードライトEXシリーズも外付けできるようになっている。

本体サイズは117×77.7×80mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約450g(本体のみ)。
810is.jpg

IXY DIGITAL 810 IS

IXY DIGITAL 800 ISの後継機種。有効600万画素から有効800万画素に、画像処理エンジンをDIGIC IIからDIGIC IIIにそれぞれ変更した。
人物撮影ではフェイスキャッチテクノロジーに顔優先FE機能が搭載されたため、ストロボ撮影時でも顔に合わせて自動的に調光や露出補正を行なう。再生する際の赤目補正機能も追加されている。液晶モニターには「クリアライブ液晶」を採用、従来機種よりも色再現領域が1.3倍に拡がり、画素数も従来機種の17.3万画素から、23.0万画素へと拡大した。

最大の特徴は、新搭載のファンタジーナイトモード。同モードは、レンズ補正式の手ブレ補正機構を利用した機能。露光中、プログラムされた特定の動きをレンズに与えることで、画像内の点光源などに、★や×などの軌跡が生じる。効果が高いのは、夜景などにおける点光源。動作中は手ブレ補正の効果が低下するものの、「実用的には問題ない」という。

本体サイズは90.4×26.4×56.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約165g(本体のみ)

CANONサイト


画像処理エンジンをDIGIC IIからDIGIC IIIに変更した事による新製品です。
S3IS→S5ISは正常進化と言えると思いますが、800IS→810ISというのは有りなんですかね?900ISが出た段階で800IS系は終わりだと思いますが。
スポンサーサイト


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック

asuka234_60.gif

アコースティックウェーブミュージックシステムII

copyright © 2017 フォトBlog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。