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SONY Cyber-shot4機種
サイバーショット共通の機能として、ハイビジョン出力、顔検出AE/AF「顔キメ」、画像処理エンジン「Bionz(ビオンズ)」、ISO3200の最高感度、Dレンジオプティマイザー、インテリジェントフラッシュ、HOMEインターフェイスなどが搭載される。



DSC-H7
2006年5月に発売されたDSC-H5の後継機種。ズーム倍率がDSC-H5の12倍から15倍に拡大した。35mm判換算焦点距離は31~465mmで、DSC-H5の36~432mmから広角側、望遠側ともに広がった。

新たに「アドバンストスポーツ撮影モード」を搭載。半押ししていない状態でもAFが動作し、画面の中心被写体にピントを合わせにいくため、運動会などで正面から迫ってくる被写体に対してピントを合わせやすくなったとしている。このほか有効画素数が810万画素になった。

撮像素子は1/2.5型の有効810万画素CCD。最大記録画素数は3,264×1,944ピクセル。記録形式はJPEG。
レンズはEDレンズ1枚、非球面レンズ4枚を含む8群13枚で構成される光学15倍ズームのCarl Zeiss Vario-Tesser。35mm判換算焦点距離は31~465mm、開放F値はF2.7~4.5。最短撮影距離は広角端で約50cm、望遠端で約1.2m。マクロモードでは広角端で約1cm、望遠端で1.2mでの撮影が可能。

本体サイズ109.5×85.7×83.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量約514g(電池、記録メディア含む)。


製品情報
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DSC-T100
2006年10月に発売されたDSC-T50の後継機種。屈曲光学系を採用した薄型ボディのTシリーズに、3型液晶モニターを搭載するコンセプトを継承しつつ、レンズが光学3倍から5倍になった。レンズシフト式の光学手ブレ補正機構も引き続き搭載する。一方、T50に搭載されていたタッチパネルインターフェイスは省略されている。CCDは有効720万画素から810万画素になった。

撮像素子は1/2.5型の有効810万画素CCD。最大記録画素数は3,264×2,448ピクセル。記録形式はJPEG。
レンズは非球面レンズ3枚、プリズム1枚を含む10群12枚で構成される光学5倍ズームのCarl Zeiss Vario-Tesser。35mm判換算焦点距離は35~175mm、開放F値F3.5~4.4。最短撮影距離は広角端で約50cm、望遠端で約80cm。マクロモードでは広角端で約8cm、望遠端で約80cmでの撮影が可能。また、拡大鏡モードでは広角端で1~20cmでの接写ができる。

本体サイズは91.8×22.3×59.2mm(幅×奥行き×高さ)、電池と記録メディアを含む重量は約171g。

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DSC-W80
2006年9月に発売されたDSC-W50の後継機種。沈胴式ズームレンズと光学ファインダー、モードダイヤルを備え、「カメラらしさ」を訴求するコンセプトを継承する。W80では、Wシリーズとしては初めて、レンズシフト式の光学手ブレ補正機構を備えた。また有効画素数が600万画素から720万画素になった。

撮像素子は1/2.5型の有効720万画素CCD。最大記録解像度は3,072×2,304ピクセル。記録形式はJPEG。
レンズは非球面レンズ3枚を含む5群6枚で構成される光学3倍ズームのCarl Zeiss Vario-Tesser。35mm判換算焦点距離は35~105mm、開放F値はF2.8~5.2。最短撮影距離はズーム全域約50cm。マクロモードでは広角端で約4cm、望遠端で35cmでの撮影が可能。

本体サイズは91×22.9×58mm(幅×奥行き×高さ)、電池と記録メディアを含む重量は約155g。

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DSC-T20
2006年8月に発売された屈曲光学系採用の薄型機「DSC-T10」の後継機種。電源となるリチウムイオン充電池をNP-BG1に変更したことにより、撮影可能枚数がT10の250枚から380枚に大幅に向上した。ただし、ボディの厚みが20.6mm(最薄部16.8mm)から22.8mm(最薄部19.7mm)と厚くなった。

撮像素子は1/2.5型の有効810万画素CCD。最大記録画素数は3,264×2,448ピクセル。記録形式はJPEG。
本体サイズ89.7×22.8×55.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量約159g(電池、記録メディア含む)

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