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Panasonic LUMIX4機種
LUMIX DMC-FX35


LUMIX DMC-FX33の後継モデル。新開発の非球面レンズを使用することで、広角端を28mmから25mmにワイド化した。撮像素子は1/2.5型型810万画素CCDから1/2.33型有効1,010万画素CCDになった。

おまかせiA(インテリジェントオート)モードには、新たに暗部補正とデジタル赤目補正を搭載した。暗部補正は、画面を複数のエリアに分割したうえで、前景と背景の露出をそれぞれ別に計測し、画像を補整する機能。例として、人物が適正だが背景が暗いといったシーンで、背景を明るく写すことができる。

従来からの光学式手ブレ補正、高感度撮影、動き認識による「トリプルブレ補正」とFX33から搭載した顔検出機能、自動シーン判別、クイックAFなどは引き継ぎ、AFエリアはFX33の5点から9点に増えた。光学式手ブレ補正機構には、新たに「外乱抑圧回路」を搭載。補正用レンズの反応を向上させ、補正精度が増したとしている。
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Nikon D60


2007年3月発売のD40xの後継機種。撮像画素数はそのままに、イメージセンサークリーニング機構を備えた。そのほか、アクティブD-ライティングやアイセンサーなどの新機能を搭載している。

新搭載のイメージセンサークリーングは、ローパスフィルター部を振動させ、付着したゴミやほこりを払い落とすもの。同社のデジタル一眼レフカメラでは、D300に続く2機種目の採用となる。 また、世界初の機構として、「エアフローコントロールシステム」を装備。ミラーの動作で生じた空気流がセンサーへのゴミ付着の原因のひとつとなることを鑑み、ミラーボックス底部に空気流制御穴を設けた。これによりセンサー部への空気流が変化し、センサー部へのゴミ付着が低減する。

D60は、D3、D300と同じく、デジタル画像処理コンセプト「EXPEED」を採用する。ただし、D3、D300が備える「ピクチャーコントロール」には対応しない。あわせて、ファインダー下部にアイセンサーを追加。infoボタンの省略を補うもので、ファインダーをのぞくと、情報表示が自動的に消灯する。
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Nikon COOLPIX P60 とCOOLPIX L18、L16
COOLPIX P60


電源を単3電池2本とし、グリップ付きのブラックボディを備えたモデル。36mmからの5倍ズームレンズと、センサーシフト式手ブレ補正機構、EVFが搭載される。

撮像素子は有効810万画素。感度はISO80~2000。レンズの35mm判換算焦点距離は36~180mm。

本体サイズは約95.5×36×63.5mm(幅×奥行き×高さ)、電池とメモリカードを除く重量は約160g。

製品情報
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Nikon COOLPIX S 4機種
COOLPIX S600


28mm対応ズームレンズ搭載機種として、世界最小としている。本体色は、チタンシルバー、アーバンブラック、ピンクゴールド。
レンズシフト方式の手ブレ補正機構「VR」を採用。補正効果はシャッター速度約3段分という。同社の画像処理コンセプト「EXPEED」を継承する。

有効画素数は1,000万画素で、最高感度はISO3200。焦点距離は28~112mm相当(35mm判換算)の光学4倍ズームレンズを搭載。
起動時間は0.7秒。光学式手ブレ補正搭載モデルで世界最速としている。動き回る子どもの撮影に有利な「キッズモード」も備える。水彩画のような色調を表現できる「パステルモード」も利用可能。顔認識AF、アドバンスト赤目軽減、D-ライティングからなる「フェイスクリアー機能」を搭載している。

本体サイズは約88.5×22.5×53mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約130g(本体のみ)。

製品情報
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CASIO EXILIM 2機種
EXILIM CARD EX-S10


スリムタイプのEXILIM CARDラインの新機種。1,000万画素機では世界最小/最薄としている。高い質感を備えた大人向けの製品と位置づけられ、本体色もシックな色調となっている。 発売日は本体色によって異なり、シルバー/ブラック/レッドが2月15日、ブルー/ホワイトが4月上旬。

撮像素子は1/2.3型の有効1,010万画素CCD。最大記録画素数は3,648×2,736ピクセル。感度はISO50~1600。 レンズは35mm判換算焦点距離36~108mm、F2.8~5.3の3倍ズームレンズ。

本体サイズは94.2×13.8~15×54.6mm(幅×奥行き×高さ)、電池と付属品を含まない重量は約113g。

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EOS Kiss X2


EOS Kiss Digitalシリーズの最新モデルにあたる。また、今回は製品名から「Digital」が外された。
新開発の約1220万画素CMOS センサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC III」を搭載。撮像感度はISO100~1600となっている。また、高輝度側のダイナミックレンジを約1段分拡張する「高輝度側・階調優先」機能を搭載した。

オートフォーカスは、中央F2.8対応の高速・高精度9点測距を搭載。ファインダーは見やすさを向上させた倍率約0.87倍の新設計のもの。従来機同様、超音波の振動でゴミを振るい落とすセンサークリーニング機能も搭載する。
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CANON PowerShot 3機種
PowerShot A590 IS
a590.jpg

PowerShot A570 ISの後継モデル。動き検出機能「モーションキャッチテクノロジー」を搭載する。被写体が動いているかを判断し、動きがあった場合には感度を上げて被写体ブレを防止する。動きがない場合には、手ブレを防ぐことができる最低限のISO感度に自動設定し、ノイズの発生を抑える。

オートモードより簡単な「らくらくモード」を新たに装備した。らくらくモードはモードダイヤルで設定でき、基本的にシャッターを押すだけの操作に絞ったモード。ストロボのON/OFF以外の設定ボタンをすべて無効とすることで誤作動を防ぐ。また同モードでは、液晶モニターの表示を撮影モード、ストロボ設定、撮影可能枚数のみに限定し、わかりやすい表示を実現した。

撮像素子は1/2.5型有効800万画素CCD。最大記録解像度は3,264×2,448ピクセル。最高感度はISO1600。レンズは35mm判換算の焦点距離35~140mm、F2.6~5.5の光学4倍ズーム。

本体サイズは94.3×40.8×64.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約175g(本体のみ)。
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CANON IXY DIGITAL 20 IS


新機能モーションキャッチテクノロジーを搭載する。同機能は従来の高感度オート機能を進化させたもので、被写体の動きを検出して最適な感度を自動設定する機能。具体的には、IS用センサーが検出したカメラの揺れ、AE機能による明るさの変化、フェイスキャッチテクノロジーによる顔の動き変化、時間枚のフレーム間変化の各情報を分析し、被写体の動きの有無を判断。動きがあると判断した場合には、感度を上げて被写体ブレを軽減する。一方、動きが無いと判断した場合には、手ブレが防げる最低限の感度に設定し、ノイズの発生を抑える仕組み。レンズシフト式手ブレ補正、高感度撮影と合わせて、トリプル・ブレ制御として訴求する。
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Fuji FinePix 5機種
FinePix S100FS


FinePix S9100の後継機で、レンズ一体型FinePixのフラッグシップモデル。
新開発の撮像素子「スーパーCCDハニカム VIII HR」と画像処理エンジン「リアルフォトエンジンIII」により、従来比約4倍のダイナミックレンジを実現。輝度差のあるシーンでも白トビを抑える。同社のデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」と同様に、カメラが最適なダイナミックレンジを選択する「AUTO」のほか、ユーザーが100%、200%、400%のレンジ幅を設定できる。

撮像素子は2/3型の有効1,110万画素のスーパーCCDハニカム VIII HR。最大記録画素数は3,840×2,880ピクセルで、記録形式はJPEGとRAW(RAF)。感度はISO100~3200。600万画素でISO6400、300万画素でISO10000での撮影も可能。
レンズは35mm判換算の焦点距離は28~400mm、開放F値はF2.8~5.3。ズームはヘリコイド式。レンズシフト式手ブレ補正機構を搭載しており、シャッター速度約3段分の補正が可能としている。

本体サイズは133.4×150.4×93.6mm(幅×奥行き×高さ)、充電池とメモリカードを含む重量は約968g。
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PENTAX デジタル一眼 2機種
K20D


K10Dの後継機。撮像素子はAPS-Cサイズ(23.4×15.6mm)の新開発の有効1460万画素CMOSイメージセンサー。画素周辺の回路面積を抑え、1200万画素クラスと同等の受光面積を確保。合わせて従来の撮像素子に比べて奥行が約60%という薄型設定とした。また、CMOS内部での感度を向上してノイズを低減。常用感度でISO100からISO3200、カスタム設定でISO6400までの増感が可能になった。

ミの写り込み対策として、ローパスフィルターにSP(Super Protect)コーティングを施し、手ブレ補正機構「SR」を利用してCCDを振動させゴミを振るい落とす。さらに新機能として、ダストアラート画面でゴミの付着状況を確認することが可能になった。

液晶モニターで被写体を確認しながら撮影できるライブビューを新たに搭載。オートフォーカスも使用できる(ミラーダウン→AF→ミラーアップ)。手ぶれ補正も有効で、撮影時でもモニターで補正効果が確認できる。
また光学ファインダーはペンタプリズムを採用。視野率は約95%、倍率は約0.95倍となっている。オートフォーカスの測距点は11点(中央部9点はクロスセンサー)。

サイズは141.5(W)×101(H)×70(D)mm、重量:約715g(本体のみ)。

製品情報

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アコースティックウェーブミュージックシステムII

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