EOS Kiss Digitalシリーズの最新モデルにあたる。また、今回は製品名から「Digital」が外された。新開発の約1220万画素CMOS センサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC III」を搭載。撮像感度はISO100〜1600となっている。また、高輝度側のダイナミックレンジを約1段分拡張する「高輝度側・階調優先」機能を搭載した。オートフォーカスは、中央F2.8対応の高速・高精度9点測距を搭載。ファインダーは見やすさを向上させた倍...
EOS Kiss Digitalシリーズの最新モデルにあたる。また、今回は製品名から「Digital」が外された。 新開発の約1220万画素CMOS センサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジン「DIGIC III」を搭載。撮像感度はISO100〜1600となっている。また、高輝度側のダイナミックレンジを約1段分拡張する「高輝度側・階調優先」機能を搭載した。
FinePix S9100の後継機で、レンズ一体型FinePixのフラッグシップモデル。 新開発の撮像素子「スーパーCCDハニカム VIII HR」と画像処理エンジン「リアルフォトエンジンIII」により、従来比約4倍のダイナミックレンジを実現。輝度差のあるシーンでも白トビを抑える。同社のデジタル一眼レフカメラ「FinePix S5 Pro」と同様に、カメラが最適なダイナミックレンジを選択する「AUTO」のほか、ユーザーが100%、200%、400%のレンジ幅を設定できる。
撮像素子は2/3型の有効1,110万画素のスーパーCCDハニカム VIII HR。最大記録画素数は3,840×2,880ピクセルで、記録形式はJPEGとRAW(RAF)。感度はISO100〜3200。600万画素でISO6400、300万画素でISO10000での撮影も可能。 レンズは35mm判換算の焦点距離は28〜400mm、開放F値はF2.8〜5.3。ズームはヘリコイド式。レンズシフト式手ブレ補正機構を搭載しており、シャッター速度約3段分の補正が可能としている。