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写真プリントや記録メディアが水などをかぶったときの対処法
富士フイルムで記録メディアや写真プリントなどが水を被った場合の対処法を公開。

■ 記録メディアが泥まみれや水浸しになったときの対処法
乾いた布で表面を拭き、デジタルカメラなどで画像が再生できるかどうか確認する。その際、砂や塵などで金属接点や記録面に傷を付けないように注意する。

■ プリントが水や泥をかぶったときの対処法
「銀写真プリント」が対象。インクジェットプリントや昇華型プリントには適用できない。

●プリントが(泥)水に濡れてしまった
1. プリントをきれいなぬるま湯(約30度)に浸す
2. しばらく経ってから、プリントの表面を傷つけないように注意しながら洗浄する(指の腹部分など  を使用して、温水中でこすると効果的)
3. 洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりなどのつかない場所につるして、乾燥させる(ヘヤ-ドライヤーで乾燥しても構わないが、弱風乾燥を推奨)

●プリントがアルバムごと水没(水濡れ)した
泥水などに濡れているプリントをそのまま放置すると、くっついたり、変色したりする。生乾きになっているプリントは、台紙やビニールカバーから無理に剥がさず、次の手順で対応する。
1. アルバムの台紙ごと、きれいなぬるま湯(約30度)に浸ける
2. しばらく経ってから、プリント表面を傷つけないように注意して洗浄し、プリントを台紙などからゆっくり剥がす
3. 洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりのつかない場所につるして、乾燥させる(ヘヤードライヤーで乾燥しても構わないが、弱風乾燥を推奨)

●重ねていたプリントが水没して、くっついてしまった。または、アルバムの台紙がくっついてしまって開かない
無理に剥がそうとせず、次の手順で対応する。
1. プリントや台紙(もしくはアルバム)ごとに、1回洗浄する
2. その後、きれいなぬるま湯(約30度)に浸ける
3. しばらく経ってから、プリント表面を傷つけないように注意して洗浄し、プリントを台紙などからゆっくり剥がす(剥がれない場合は無理に剥さず、もう少しお湯に浸けておき、自然に剥がれるようにな  るのを待つ)
4. 洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりのつかない場所につるして、乾燥させる(ヘヤードライ  ヤーで乾燥しても構わないが、弱風乾燥を推奨)

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デジタルメディアの整理・保存
先日、取引先の営業の方より記録メディアの保存について伺いました。
詳しいことはこちらに載っていますので、ご覧ください。

扱い方によって3年程で、駄目になってしまうことがある様なので、気を付けなくてはいけませんね。


カメラのフラッシュはいらない?
コンパクトデジカメはフラッシュは使わなくても良い。と思ってらっしゃる方、沢山いると思います。


CMなどでも、そのように宣伝しています。
実情は「使わなくても。」と言うより「光量が弱くて使えないからISO感度上げてます」の様です。
仕様を見るとISO400で2~3mです。本体が小さいのでフラッシュを入れる場所がないと言うのがあると思いますが。


いくら「感度がISO1600まで使えます。」といっても、写りはしますが、決して満足出来る写りではない様な気がします。それにホワイトバランスが合ってなくて、青くなったり、黄色くなったり、いろんな色が混じってすごい色になったりしています。


スナップ写真が多い方の場合に、フラッシュを使うメリットとしては
・手ブレを気にしなくて良い 。 
・被写体ブレもほとんど無い。
・お友達やご家族みんなで撮った時、シャッターを切った合図になる。


フラッシュを使うと暗く写ってしまう場合には、明るさ調整などで明るくできますし、背景を明るくしたい場合には夜景モードを使うと室内でも綺麗に出来るはずです。(この場合シャッタースピードが遅くなりますので、手ブレには注意が必要です。)


水族館や展望所などガラスの前で後ろも入れて撮りたいのに、フラッシュが反射して写らない時には、ガラスに対して垂直にならない様、角度を付けてカメラを構えると綺麗に写ります。

お試し下さいませ。


ホワイトバランスを変えてみると
以前にホワイトバランスに付いて簡単に説明しましたが、実際に変えて撮ってみましたので、参考にしてみて下さい。

下の写真の光源は蛍光灯の街灯です。後ろの方にオレンジ色の街灯があります。左がホワイトバランスオート、中が太陽のマーク、右が曇りのマークです。

WB.jpg


撮影データは ISO200,シャッタースピード10sec,絞りf4.5です。


お友達に触発されて、夜桜撮ってみました。まだちょっとしか咲いていないので寂しいですが・・・。
IMG_4600.jpg


IMG_4602.jpg


流し撮り
ここ2,3日雪も降らずに済んでくれたおかげで、体はだいぶ復活してきました。
でも、2月になったばかりなので、まだ1ヶ月ちょっとは頑張らねば。

さて今回は流し撮りです。通常スポーツなど動きのあるものを撮影する場合、速いシャッタースピードで、被写体の動きを止めてピントを合わせます。

bike2.jpg


陸上競技や自転車競技、モータースポーツなど、だいたい同じ場所を通過するものの動きを止めてしまうと、せっかく速く動いているスピード感がなくなってしまいます。
そこで、被写体の動きに合せてカメラを動かす「流し撮り」と言うテクニックが必要になります。

bike1.jpg


AFのカメラであれば、シャッターを切るまでピントを合せ続ける機能(AIサーボや、コンティニュアスAFサーボ等)がありますので、それを使います。
シャッタースピードは被写体のスピードによりますが、1/15~1/125ぐらいだと思います。

お子様の運動会などで使えると、今までとちょっと違った雰囲気の写真が出来ると思います。

ただし、練習が必要です。いきなりやろうと思っても上手く行くものではありません。
道路を走っている、自動車やバイク等を撮って本番に向かって下さい。


シャッタースピード
絞りとシャッタースピードの関係は に書きました。

今回はシャッタースピードを変えた場合の変化の仕方です。
下の写真ですが、この時、銀塩で撮りましたので、ハッキリしたデータ覚えていないのですが、
左が1/1000 、 右が1/30、だったと思います。両方ともカメラを固定した状態です。

こちらはシャッタースピード優先(TV)と言う機能を使っております。シャッタースピードを決めるとカメラが絞りを設定してくれる機能です。

1/30でも左の様に競技中の選手にピントを合せて撮る事は出来ます。
流し撮りと言うテクニックです。

流し撮りについてはまた今度書きたいと思います。




asuka234_60.gif

アコースティックウェーブミュージックシステムII

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