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画像エンジン
松下電器産業のヴィーナスエンジン 、ソニーのReal Imaging ProcessorやBionz、キヤノンのDIGICII、DIGIC IIIがこれに当たります。

画像エンジンとは、イメージセンサ(CCD/CMOS)で生じた電荷を画像ファイルとして処理するための画像処理プロセッサ。CCDから流れてきたデータからどのようなシチュエーションにあるかを解析し、それぞれにふさわしい画像処理を行い、その結果をメモリーメディアに収める。これが画像エンジンの役割。

イメージセンサから出力されたアナログデータは、デジタルカメラに搭載された画像処理プロセッサ(画像エンジン)によってA/D変換(アナログ信号をデジタル信号に変換すること)などの様々な処理を受け、読み込み可能なデジタルデータ(JPEGやTIFF)へ変換され、最終的にメモリーメモリーカードに保存される。この処理の具合によって色調・コントラスト・ノイズの量などが大きく変わるため、各社ともに開発にしのぎを削っている。

ほとんどのデジタルカメラではJPEGで画像を記録するが、この圧縮作業も画像エンジンが行っており、やはり各社それぞれのノウハウが存在している。さらに最近の高画素化、CCDの小型化にともなうs/n比(信号対ノイズ)の悪化も、画像エンジンでノイズリダクションを行うことで解消されている。


CASIO EX-Z1050が発売されます。お好きな方はこちらからどうぞ。
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デジタルカメラの新しい標準規格だそうです
フォー・サーズ・システムは、デジタルカメラの新しい標準規格です。4/3型のイメージセンサー(CCDなど)を使い、卓越した画像品質をもたらすデジタル専用設計レンズを、これまでの35mmフィルム一眼レフ準拠のレンズよりコンパクトなサイズで実現することが出来ます。

さらに、カメラボディーのレンズマウントの標準化を行うことにより、フォトグラファーの方々は異なるメーカーのボディーやレンズを組み合わせて使用することが可能となります。

フォー・サーズ・システム規格は、オリンパス株式会社とイーストマンコダック社により、次世代のデジタル一眼レフカメラシステムの規格として策定されました。富士写真フイルム株式会社、三洋電機株式会社、株式会社シグマ、松下電器産業株式会社、Leica Camera AG から、規格への参加を得ております。
ーFourThirds Systemよりー

詳細はこちら

この規格つい先程まで知りませんでした。2大巨頭が参加してませんので、どのくらい広まるのかは分かりませんが。

今の所交換レンズは、オリンパス、シグマ、ライカ(松下)の様です。

この規格の事を知ったのは松下電器が一眼タイプのデジカメを発表したからです。カメラについては明日にでもアップしたいと思います。


ISO感度
国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略。
略称が英文名称の頭文字語「IOS」ではなく「ISO」になっているのは、ギリシャ語で「平等」を意味する「isos」という言葉が起源のためだそうです。

ISOで定められたフィルムの感度のことをISO 100/200/400/800というような形で表してる。 ただし、ISOで定められたのはあくまでもフィルムの感度であって、デジタルカメラはそれと同等の感度設定をCCDなどのイメージセンサに置き換えたもの。

ISO感度を上げる利点は
シャッタースピードを速く出来る。その為手ぶれや、被写体ぶれが起き難くなる。
同じシャッタースピードの場合、絞り込む事が出来る。

ただし、感度を上げると粒子が粗くなったり、ノイズの多いざらついた画像になる。
最近は画像エンジン進化のおかげで、ノイズが押さえられてきている様です。


露出補正
通常写真を撮る場合、オートでカメラ任せで撮影する場合が多いと思います。これで十分の場合が多いですが、この設定には苦手なものがあります。
カメラの露出計は、反射した光の強さによって、明るさを計ろうとするのですが、一部のカメラをのぞき、ほとんどのカメラの露出計は色を判断することが出来ません。
そこで18%グレーと言う物がでてきます。実際に何色なのかはわからないけど、とりあえず目の前にある物は すべて白と黒の中間の反射率をもつ18%グレーぐらいの反射率の物だと仮定という前提の元に明るさを計っています。
ですから、撮るものが、白い物のように高い反射率の物だと、カメラは「グレーの物がえらく明るいところにある」と判断してしまい暗く写ってしまいます。逆に 黒い物のように低い反射率の物だとカメラは「グレーの物がえらく暗いところにある」と判断して明るく写ってしまうという問題点があります。
そこで、露出補正が必要になってきます。
白いものは暗く写ってしまうので+に。
黒いものは明るく写ってしまうので-に振ってあげると見たままに近くなります。


ホワイトバランス
被写体は、太陽の光やライトなどの光源からの光を反射して、目やレンズに写ります。
人間の目は、被写体に自然光があたっていても、電球や蛍光灯の光があたっていても、白い色は白と認識しますが、実際には光源によって、青っぽくなったり、赤っぽくなったりしています。 光源には色温度があるためです。
デジタルカメラでは、白いものが白く写されるように調整する必要があります。どのような光の下でも適切な白色を再現するための機能がホワイトバランスです。
光源の色合いは、色温度で表されます。色温度とは、光の色を数値で表したもの(単位:K ケルビン)で、光源自体の温度ではなく、光の色を人間の目に見える感覚に置き換えて表した数値のことです。
一般的に昼間の太陽光は 5500K、白熱電球は 3500~3000K などといわれています。色温度が高いと青っぽく見え、低いと赤っぽく見えます。

通常、設定をオートのまま撮影されていると思いますが、変えてみると面白い色身になったりしますので、試してみては。

0012_14.jpg


800万画素
「1/1.8型 800万画素CCD」などと書かれてあるものを目にすると思います。
これは「対角線の長さが約9mmに、800万個の受光素子(画素)が並んでいます。」と言う意味で、そのまま800万画素で撮影すると3264×2448画素(pixel)になり、データサイズは低圧縮(メーカーによって呼び方が違いますが、ファインとかラージ)で4MB前後となります。これを写真店に出すなり、ご自分でプリントする場合、300~360dpiでプリントしますので、A4判位まで綺麗にプリント出来る事になります。


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アコースティックウェーブミュージックシステムII

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